【動画 × 活字】で学ぶ、100倍落とし込みnote「トレード時間を1日3時間減らす方法【専業とか無駄】」

▼本編動画はこちら▼
https://youtu.be/WeC8Bx0p-l4

どうも、ピエロです。

今回は、「トレードの時間を1日3時間、減らす方法」について話そうと思う。
なんでかっていうと、トレードに対してムダに時間をかけすぎてる奴が多いからなんだ。

例えば、1日5~6時間をトレードに費やしている奴と、1時間レベルの奴、どれくらい差が生まれると思う?
実際のところ、大した違いはないだろう。
そもそもトレードっていうのは、時間をかければかけるほど精度が上がる、っていうものじゃない

にもかかわらず、仕事と同じで「長くやっていれば偉い」「成果が出ているような気がする」みたいなノリで、意味のない分析や全く関係のないことをやってる奴が多いんだ。

トレードっていうのは、週に5日、月にすると大体20日、つまり年間240日は行われていることになる。
つまり、トレードにかける無駄な時間を削ることで、それだけゆとりが生まれるってことだな。
その分、好きなことをしたり新しいことの勉強をすれば、生活の質(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)も上がっていく。

勘違いしている奴も多いが、トレードっていうのは目的じゃない
トレードはあくまでも、金を稼ぐための手段、あるいは武器でしかないんだ。
それをはき違えて、まるで分析することが目的みたいにトレードに時間をかけるのは、完全におかしな話。

この動画やnoteを見ているピエロチルドレンに関しては、トレード時間を効率よくどんどん削っていって、しっかりと有意義な生活を目指してもらいたい。
そのためにも、今回紹介する「トレードを1日3時間減らす方法」をしっかりと身に付けて、実践していってくれ。

んじゃ、始めるぞ。

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

トレード時間を削りたければ「プライスボード」を見ろ!

🔴本編動画でこの部分を見る(0:59)▶︎▶︎ https://youtu.be/WeC8Bx0p-l4?t=59

時間は有限です。
本当に大事なことをするためにも、不要な時間は限界まで削っていくべきでしょう。

最初にも話した通り、トレードにおいても同じことが言えます。
トレード自体はお金を稼ぐ手段でしかないため、そこに時間をかけるべきではありません。
最短の時間、最小の労力でお金を稼ぎ、それによって得たもので本当にやりたいことをしましょう。

では、トレード時間を削るために何をする必要があるのでしょうか?
基本的には、「日頃から本当に大事な、神髄と言えるものだけチェックする」「不要な分析を可能な限り端折る」ことが重要です。

この2点を実現するのに必要なのは、もちろんチャートなんかではありません。
僕がいつも、口を酸っぱくして言っている「プライスボード」です。
ピエロはGMOのアプリを愛用しています。

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このプライスボードを見るだけで、「ドル円が104.18円にいる」と言ったプライス情報が一瞬でわかります。
例えば、ふと見たときにポンド円が139.8円にいたとしましょう。
2時間後にもう一度見ると、139.0円になっていました。
つまり、この2時間で80銭も下がったという事がわかるわけですね。

当たり前のことではありますが、しかしこの事実に気付くことで、「何かがあった」という事がわかります。
同時に、プライスボードでは他の通貨ペア情報も即座にチェックできるので、「ユーロやオーストラリアドルは何も変わっていないのに、ポンドだけ下がっている」など、比較しながらの考察も瞬時に可能です。

このように、プライスボードは各通貨ペアの変化を、同時に一目でチェックすることができます
つまり、もし自分の予想と異なる動きをしていた際、すぐに行動に移すことができるんですよね。
例えば、なにかネタがあったのかとチェックしたうえで、慌てる必要がない、ペテンだと判断したのであれば冷静に様子を見ればいいし、ヤバそうならポジションを縮小する、といった対処ができます。

この初動の速さが、プライスボードに重点を置くメリットでもあります。
これがチャート信者だと、値段の変化に気付いてからPCを立ち上げ、チャートに線を引っ張って分析しなおし、稼働が変わっただのと判断してから行動に移さなければなりません。
しかも、何か変化が起こるたびに、毎回この作業をするわけです。

こんなことをしていたら、あっという間に1日が終わってしまいます。
というか、パソコンから離れられないですよね。
まさに、「お金を稼ぐためにトレードをしていたはずなのに、いつの間にかトレードのために生きている」というような状態です。

こうした人は、一度トレードの方法を見直しましょう。
大事なのは、チャートやローソクの形ではありません。
一番重要なのは、「レートがどこに付けているか」という事だけです。

極端な話、例えばイギリスとEUが揉めていようが、レートが上がっているならそれが正義と言えるでしょう。
とにかく、「レートが上がってるのか、下がっているのか」に注目すべきであり、レンジなどはどうでもいいんです。

生活の質を上げたいのであれば、トレードにかける時間を減らしましょう。
トレードに時間を使いたくないなら、チャートではなくプライスボードを見ましょう。
毎日レートをチェックしていれば、自然と「相場全体を和訳する力」がついてきます。

最後に

大きな流れに対して、レートの動き方やレートの付け方っていうのを微細に感じ取っていくのが、相場師って生き物だ。
そしてそれを可能にするのは、チャートなんかじゃなくて100%レートそのもの

だからこそ、こうした生のレートを余分な情報なく確認できるプライスボードを重要視すべきだ。
FXで勝ちたければ、プライスボードを見ただけで今何が起こっているかを瞬時に理解できるような、相場師としての細胞を取り入れていかなきゃいけない。

毎日プライスボードをチェックしていると、今ドルがどこにいるのか、それが安いのか高いのか、なにかマーケットに影響のあるネタが出たのか、といったことがレートから全部判断できるようになるぞ。
だからこそ、こうした変化を敏感に感じ取れる相場師に成長してほしいと思っている。

もし、「プライスボードを見ても何がなんだかよくわからない」って奴がいたら、それは「レート観」や「レートに対する変化のリズム」がわかってない証拠だ。
簡単にいうと、経験不足ってことだな。
せっかく目の前に宝の山ともいえる情報があるのに、それに気付かず素通りしちゃってる状態だ。

それだともったいないから、一刻も早く「プライスボードを見ただけで、何が起こってどういう流れなのかが感じ取れる人間」になってくれ。
そのためにも、空いた時間、スキマ時間に毎日毎日、細かくプライスボードをチェックするんだ。

FXっていうのは、しょせんゲーム。
俺にとっては、ゲームアプリで遊んでいるような感覚なんだよな。
空いた時間にツムツムやっている人と同じだ。
だからこそ、その遊びに時間はかけないし、「専業トレーダー」なんて馬鹿げた考えもない
専業になって時間をたくさん使い、必死に分析したからって勝てるわけじゃないんだから。

こうしたことを意識して、毎日しっかりとプライスボードをチェックしてくれ。
そうすれば、少しずつ意識が変わっていって、結果的にトレードにかける時間を1日に3時間は削ることができる。
もしうまくいかないようなら、週末ピエロ塾なりLIVE配信で質問してくれ。
しっかりアドバイスしてやるぞ!

それじゃ、チェックテストの時間だ。

せっかく教えたことがきちんと頭に入ったか、確認させてもらうぜ。
どれも今回のnoteにしっかりと書いてあったはずだから、わかるよな?

「トレード時間を削る方法」チェックテスト

問題①:トレード時間を削るにはどうすればいい?
問題②:トレード時間を削るメリットは?

回答はよかったら俺のLINEに送ってくれ。
全部、読むし、しっかりやってくれるやつのことは俺も覚えるからな。

▼無料で俺のLINEに登録する

のことは俺も覚えるからな。

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とりあえずLINEで情報受け取るのもアリだぞ

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今回の講義がきちんと身につけば、相場師としてステップアップ間違いなしだ。

だが、もちろん、FXで勝つためには他にもいろんな事に気を付けなくてはならない。

なので、俺は今後も、こんな感じで役立つマインドや情報、それらを話しているYoutubeライブの配信情報とかをLINEで共有していくつもりだ。

もし本気で上を目指すんなら、耳を傾けといて損はないと思うぜ。
そんなわけで、これからも俺からの話を聞きたければ、俺のLINEに登録してくれ。

ただ、マジメに学ぶ気がない奴は来ないでくれよ。
相手するだけ時間のムダだからな。

っつー分けで、LINEで俺からの情報を受け取るために、多少のハードルを設けさせてもらうことにする。

上で出題した、今回のnoteのチェックテスト3問、その回答をラインに送ってくれ。
その回答を見て、「きちんと読んで、本気で学びたいんだな」ってことを確認させてもらう。

ちなみに、”回答おくってくれる=note購入して読んでくれたやつだ”って見分ける意味もある。
どうせなら、がんばってるやつを応援したいからな。

回答だけじゃなくて、ノートを読んで得た学びや気づき、今後どういう風に活用していきたいかなんかも教えてくれると、よりやる気を感じられて嬉しいぜ。

待ってるからな!

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ps
「Twitterでnoteの感想とかRTしても良いですか?」
って質問きたけど、もちろんOK。
シンプルに嬉しいぞ。ありがとな。

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