【動画 × 活字】で学ぶ、100倍落とし込みnote「【必殺チャートパターン】勝率90%逆張りスキャルで利益100%最速!」

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▼本編動画はこちら▼
https://youtu.be/sQpAEOB7vWs

どうも、ピエロです。

今回は、「逆張りのスキャルピングで資金を2倍に増やす」っていう方法について話していきたいと思う。
「スキャルピング」っていうのは、超短期でやるFX取引のことだな。
数分から、短いと数秒で決済するくらいのイメージだ。

短期決戦なので、小さな値動きを取っていくことになる。
だからこそ、ハイロットで仕掛けていくのが1番効率がいい。

そんなスキャルピングを、「下げトレンド中に買う」「上げトレンド中に売る」っていう、いわゆる逆張りでやっていくときの話だ。
ようは、「トレンドが変わることを予測して、トレンドと逆のポジションをあらかじめ持っておく」ことだな。

よくある方法ではあるんだけども、素人は多くの場合、「前の高値」「前の安値」っていう単純な情報だけで逆張りスキャルピングを始めることが多い。
でも、これは正直なところ、あまりうまくいかないんだよ。

逆張りのスキャルピングにも、重要なポイントがある
そこをしっかりと抑えたうえで、「みんなが損切りしたりする瞬間とは逆の道」に行かないと儲かることはできない。

逆張りっていうのは、こうした空気感をしっかりと読んで、5~10pipsでいいからハイロットで一気に抜く、っていう作業をする必要がある。
決して、20銭やら30銭を欲しがってはダメだ。
とにかく小さなpipsでいいから、そのかわりボコボコにハイロットで打つ。

これこそが、逆張りスキャルピングの極意と言えるだろう。
今回はこの極意を詳しく解説するんで、しっかりと頭に入れていってくれよ!

んじゃ、始めるぞ。

逆張りスキャルピングで重要なのは2つのポイント!

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🔴本編動画でこの部分を見る(1:05〜)▶︎▶︎ https://youtu.be/sQpAEOB7vWs?t=65

逆張りスキャルピングをする上で重要なのは、次の2つのポイントです。

①みんなが損切りする場所を把握する
②通貨ペアを考える

どちらも単純な話で、例えばみんなが損切りしている場所で、自分だけ逆のポジションを持っていれば、当然儲かることができますよね?
また、そのようなポジションを持つためには、どの通貨ペアで取引を始めるか考える必要があります。

通貨ペアについては、難しく考える必要はありません。
過去の動画でも解説しましたが、通貨ペアで大事なのは「どちらの国が強いか」というだけです。

例えば、今のご時世であれば、コロナウイルスが一つの指標になるでしょう。
オーストラリアは、感染者が少なく終息に向かっている上に、これから夏になろうとしています。
一方、イギリスをはじめとしたヨーロッパ諸国は、感染者が爆発的に増加しているだけでなく、季節的には冬に向かっている国です。

基本的にウイルスは、「熱に弱く、乾燥に強い」というのが定説。
コロナウイルスは、まだ未知の部分が多いので断言することはできませんが、傾向として「暑くなる国」と「寒くなる国」では、前者の方がより蔓延を抑えられるのがセオリーです。

そう考えた場合、感染者の数も相まって、「今現在はイギリスよりもオーストラリアの方が強い国である」と判断することができます。
であれば、[ポンド/オーストラリアドル]あるいは[ユーロ/オーストラリアドル]を選択して、「売り」でスキャルピングをすれば、かなり取りやすい状況と言えるでしょう。

「売り」という事は、ポンドやユーロを売って、オーストラリアドルを買うという事です。
オーストラリアが強ければ、オーストラリアドルも上がっていくため、短期的な視点でいえば、利益を上げることができます
これが、「②どの通貨ペアがいいのか考える」っていう事ですね。

ここからさらに、①の「みんなが損切りする場所を把握する」を組み合わせることで、スキャルピングによって倍速で一気に勝っていき、資金を2倍に増やすことが可能になります。

①については、具体的なチャートを見ながら解説していきましょう。
下の画像は、2020年における[オーストラリア/円]の日足チャートです。

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2020年はコロナショックの影響で、円がすごく弱いですね。
注目してほしいのは、8月31日の78.4円という高値を、12月11日に約3ヵ月ぶりに超えてきたことです。
こういう時に素人がやりがちなのが、「前の高値ですぐに逆張りをする」という行動。

今回の例でいうと、前回の高値である78.4円で売り、その少し上、ラウンドナンバー(切りのいい数字)でもある78.5円とかに損切りを置いちゃうんですよね。
ただ、正直なところ、こういう考えは誰でもわかることです。

その証拠に、実際には78.7~78.8円くらいまで上がってしまいました
こういう時、78.4円で売りを仕込んでいた人は、「ヤバいヤバい」とかいいながら、損切りすることに。

仮に耐えてようやく少し下がりだしたとしても、直後に勃起して慌てふためくなんてこともあります。
こうして、天井に1度たたきつけられて、みんながやられたあたりでちょうど下げに入ってくるんですよね。

スキャルピングをやるのであれば、こうしたことをしっかりと念頭に置いて、「みんながどこで損切りするか」「どこにストップを置くか」という事を考えなくてはいけません。
前の高値が来たからすぐに売る、というのは、誰でも思いつくしやっていること。

そうではなく、「みんな78.4円の高値で売り始めて、78.5円くらいまでは上がっていくと思っている人が多いだろうな」といったように、大衆心理を読んだうえで先に仕掛ける必要があります。

逆に言ってしまえば、こうした大衆心理を把握していると、1回踏み上げが来るとわかるので、78.4円という前の高値で安易に売りスキャルピングしなくなるんです。

このように、みんながどこでエントリーして、どこで損切りを食らうのか、こうしたことをよく考えて、自分の行動を決めなければいけません。
そして、みんながやられだすところ、あるいは不安になるところにこそ、チャンスが生まれます
これこそが、スキャルピングの極意というわけです。

逆張りと順張りを組み合わせろ!

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🔴本編動画でこの部分を見る(4:43〜)▶︎▶︎ https://youtu.be/sQpAEOB7vWs?t=283

これまでの例で、早すぎる逆張りは危険だという事がわかったと思います。
ただ、それがわかっているのなら、指をくわえて見ている必要もないでしょう。
大衆が逆張りして損をする間に、こちらは順張りできっちりと利益を取ればいいのです。

今度は、[ポンド/オーストラリアドル]を例に見ていきます。
最初にお話ししたように、オーストラリアはコロナ感染者がかなり少ない状況。
それに対してイギリスは、感染爆発が起こって大変なことになっていますよね。

こうなってくると、「ポンドが売られてオーストラリアが強い」という状況がはっきりします。
この場合、売りのスキャルピングで攻めるのがいいなと、当たり前のようにわかってきますよね。

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上の画像は、2020年における[ポンド/オーストラリアドル]の日足チャートです。
9月6日の安値(1.75オーストラリアドル)を、12月6日に超えています。
ちょうど、3ヵ月ぶりの安値更新ですね。

これをより詳しく、4時間足チャートでみると、下のような具合。

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どんどん下がり、1.743~1.742オーストラリアドル位まで、踏みつけられました。
この例においても、逆張り勢を一回たたきつけ、下髭をどんどん伸ばして不安にさせてから、上がっていきます
つまり、前回の安値である1.75オーストラリアドルで逆張りして買うのは、早計過ぎるというわけです。

むしろ、逆張り勢の裏をかいて「売りスキャルピング」で順張りして仕掛けるのも十分あり得る選択と言えるでしょう。
これでさっと利益を出し、すぐに買いに転じて上げで取っていくこともできます。

このように、「みんなが逆張りを始めるポイント」であえて順張りスキャルピングをし、「みんなが損切りを始めたポイント」で逆張りを仕込む
こうすることで、より大きく利益を伸ばすことができるというわけですね。

これを実行するためには、しっかりと大衆心理を読む必要があります。
しかし、それさえできれば、スキャルピングで資金を2倍の増やすのも容易な話と言えるでしょう。

最後に

FXでは、みんなと違う動き、逆のアクションを取っていかないと、儲かることができない。
逆に言えば、そういう瞬間こそが、エントリーポイントや利食いポイントになってくるってことだな。

「みんながどこで損切りするか」「どこで不安になってくるか」
こうしたことを考えるのが、FXの騙し合いや戦争に勝つコツってわけだ。

「前の安値」「前の高値」なんてのは、みんな知っている。
だからこそ、そこで決済する奴や、逆張りしようって奴が湧いてくるわけだ。
こんなのは、もう目に見えてわかること。

であれば、それを逆にうまく利用して、順張りで一気に攻めた後にすぐに逆張りで攻める。
これこそがプロの芸当ってやつだ。
これができると、逆張りと順張りを絡めたスキャルピングによって、短期間で資金を2倍にするなんてのは楽勝な話。

みんなが不安になってくるところをチャンスにする。
みんながホッとして油断しているところを、もう一段階、攻め抜いてやる。
こうした、「常に素人と逆の発想をする」っていう、ファンドのような目線や思考をもって相場に臨んでくれ。

これが、スキャルピングの極意だ。
これはめちゃくちゃ大事なんで、しっかりとリアルタイムで実践して身に付けるんだぞ。

もしうまくいかなかったり、わからないことがあれば、ライブや週末のピエロ塾、サロンなんかで質問してくれれば答える。
だから、ちゃんと実践してわからないところはきちんと聞いてくれ。

今回教えたことを使えるようになれば、すげー勝てるし、金もすごい増えていくからな。
きっちりと自分のものにしてくれよ!

それじゃ、チェックテストの時間だ。

せっかく教えたことがきちんと頭に入ったか、確認させてもらうぜ。
どれも今回のnoteにしっかりと書いてあったはずだから、わかるよな?

「逆張りスキャルピング」チェックテスト

問題①:逆張りするタイミングは?
問題②:逆張りするにはちょっと早い…そんな時はどうする?

回答はよかったら俺のLINEに送ってくれ。
全部、読むし、しっかりやってくれるやつのことは俺も覚えるからな。

▼無料で俺のLINEに登録する

とりあえずLINEで情報受け取るのもアリだぞ

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今回の講義がきちんと身につけば、相場師としてステップアップ間違いなしだ。

だが、もちろん、FXで勝つためには他にもいろんな事に気を付けなくてはならない。

なので、俺は今後も、こんな感じで役立つマインドや情報、それらを話しているYoutubeライブの配信情報とかをLINEで共有していくつもりだ。

もし本気で上を目指すんなら、耳を傾けといて損はないと思うぜ。
そんなわけで、これからも俺からの話を聞きたければ、俺のLINEに登録してくれ。

ただ、マジメに学ぶ気がない奴は来ないでくれよ。
相手するだけ時間のムダだからな。

っつー分けで、LINEで俺からの情報を受け取るために、多少のハードルを設けさせてもらうことにする。

上で出題した、今回のnoteのチェックテスト3問、その回答をラインに送ってくれ。
その回答を見て、「きちんと読んで、本気で学びたいんだな」ってことを確認させてもらう。

ちなみに、”回答おくってくれる=note購入して読んでくれたやつだ”って見分ける意味もある。
どうせなら、がんばってるやつを応援したいからな。

回答だけじゃなくて、ノートを読んで得た学びや気づき、今後どういう風に活用していきたいかなんかも教えてくれると、よりやる気を感じられて嬉しいぜ。

待ってるからな!

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ps
「Twitterでnoteの感想とかRTしても良いですか?」
って質問きたけど、もちろんOK。
シンプルに嬉しいぞ。ありがとな。

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